ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

大学が楽しくない・「ザ・ダート」

こんにちは。のそのそと生きています。

タイトルからちょっと重いんですが、帰国以来、大学に行くのが楽しくないです。笑

 

いや、楽しくないからと言って、教育くそだとか、大学行きたくねえとか訴えるわけじゃありませんし、

大学にはちゃんと行くんですけれど、

楽しくないです。

 

というのも、留学して一年ダブった結果、友達が卒業していなくなり、研究室がほとんど消え去り、話し相手がいなくなったから、に過ぎないんですが...笑

 

仕方のないことなんですけれどね。

にしても、ほんっとに話し相手がいないんですよ。

秘書さんや先生はいますが、当然ながら敬語を遣うのが当たり前なので、気楽に会話をすることはほとんど不可能で...

 

もともと友達が多いわけではなかったし、友達いなくてもいいや、とまで思っていた時期もありましたが、今なら言えます。

 

気の置けない仲の人との雑談って、大事です。

 

いやあ、どうしたもんかね、です。笑

 

「ザ・ダート」

そんな僕を救ってくれるような映画が、この「ザ・ダート」です。

Mötley Crüeという知る人ぞ知るハードロックバンドの歴史を描いたNetflixオリジナルのドキュメンタリー映画。

 

僕は高校生の頃にMötley Crüeを少しかじってましたが、いくつか曲を聴いた後に

「へ~、チャラいじゃん」

とMötley CrüeをWalkmanから削除し、メタルの道へと猛進したんですが、今聴き直すと......

 

いい~~~!!

 

 

いきなりド下ネタというか、とてつもない楽屋シーンからこの映画は始まります。

僕はお盆の帰省中にこの映画を観始めたため、お父さんの真横でこのシーンを目の当たりにすることとなり、もうMötley Crüeったら......!と照れ笑いをしたことは、今となっては良い思い出......笑

 

エンジニア系のPodCastとして有名なRebuildさんでも、この映画は何度も話題に上がっていたこともあり、何だかんだぶっ飛んでます。

バンドの軌跡も、キャラの色も際立っていて、ただの映画を観ているような心地に何度かなったんですが、その度、

「あ、これ実話が基か」

と思い出しては、胆をつぶしていました。

 

オジーオズボーンの登場シーンなんて、嘘だろ!?の連続で、劇中の人々よりもドン引きしていました。笑

 

ザ・ダートは本当にどうしようもない映画ですが、

こんなにぶっ飛んでても生きていけるんだな、と感じたというか、

肩の力を抜いていこうぜベイベー

と映画が訴えているような気がして、観ていると変な元気が湧いてきます。

 

映像も大変良いのは間違いありませんが、何といっても音楽が!音楽が!!

映画を観た後、Mötley Crüeの楽曲を聴き直していますが、いやあ、カッコいいです。

 

Mötley Crüe?名前は聞いたことあるぞ

という方はとりあえず観てくださいね。