ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

「プログラムは技術だけでは動かない」・「ベイビー・ドライバー」

更新を再開します。毎日更新を目指して......

 

今日読んだ本は「プログラムは技術だけでは動かない

プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと

プログラムは技術だけでは動かない ~プログラミングで食べていくために知っておくべきこと

 

 副題で「プログラミングで食べていくために~」とありますが、これはちょっと大げさで、第一線で活躍するプログラマであるために知っておくべきこと、が正しいのかもしれません。笑

 

僕は機械系の学生で、プログラムを本格的に勉強し始めたのは今年に入ってからなので、ひよっこもひよっこなんですが、大変勉強になる本でした。

理系にいると疎かにしがちなコミュ力や行動力の重要性も改めて感じました。

 

が、一番「なるほどな」と思ったのは、プログラミングのことではなく、人と接する上でキレずにいる方法

僕は昔からナメられやすい人間で、笑 たまに理性を失ってぶち切れそうになることがあるんですが、この本で小俣さんが語った思考法はキレ症に有効であると思います。

本気になって怒ることは、相手と同レベルに立つこと

だとか、

キレても何にも変わらない

だとか。

確かにそうだなあ~、とフムフムと読みふけりました。

次頭にくる場面に出くわしたら、必死にこの本のことを思い出す努力をいたします。笑

 

 

最近、頭の細胞をいくらか失ったのか、気持ちの余裕が持てないのか知りませんが、

本をじっくりと読む機会が減りました。

大学から帰ってきた頭ではなかなか本を開けず......。

その代わり、週4~5本ペースで映画を観るようになりました。

今日観たのは「ベイビー・ドライバー」

相当良かったです。僕はNetflixで観ましたが、Amazon Primeでも観られるようですね。

主人公は、大の音楽好き(と言ってよいものかどうか)で、お気に入りの曲をかけている間は超絶なドライブテクを発揮し、何台ものパトカーもまいてしまう、と設定がドンピシャで好きです、ええ。

中二ですかね?笑

前半、というよりも冒頭の運転シーンがたまりません。展開の速さと、迫力と、映像の移り変わりに目を瞠ります。

劇中の音楽のセンスも素晴らしく、なんだこのイカした曲は、と気になって仕方がありませんでした。

 

後半にかけて、ベタな展開と恋愛劇になっていきますが、主人公のクールさとヒロインの美貌により、あまり鼻につきませんでした。

展開こそ読めるんですが、カーチェイス(?)の迫力は他の映画にないほどで、観ていて全く飽きませんでした。

かんなりお勧めです。

 

 

で、アンパンチ論争、

について書こうと思ったんですが、ちょっと頭が回らないので、また近いうちに。