ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

日本で髪を切るには、イタリアの3倍以上もお金を払う必要があります......(僕調べ)

f:id:uno_fktr:20190516001520j:plain

最近、めちゃくちゃ暑いですね。まだ5月ですよ!?

夏が怖い......大学でかい......

 

 

今日の晩御飯

f:id:uno_fktr:20190516001529j:plain

せっかくピーマンを買ったので(?)、ナポリタンを作ろうとうきうきるんるん家路につきましたが、エレベーターで、はっ。塩買い忘れた......

パスタゆでられない。

けれどピーマンを使わないのも癪なので、初ピラフを作りました。

お酒は何を合わせたら良いのか分からなかったので、スーパーで買ったばかりのバランタインの水割りを添えました。美味しかったです。

ピラフとリゾット、作り方も味付けも似ているんですが、ピラフはピーマンの風味が感じられて、やっぱ違うなー、と。

ちなみに写真を撮った後、上から卵を投下したんですが、卵スポットを作り忘れていたため、ご飯の上をつるつる—と滑り、皿からべちゃと落ちちゃいました。大惨事。

 

図書館でたまたま見つけたこの本。

本屋さんで見かけたのは、もう六年も前。大学一年生の頃......

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)

 

タイトルをご存知の方、多いんじゃないでしょうか。

昨年末、大泉洋さん主演で映画化されています。

サブタイトルからも分かる通り、筋ジスを患った障害者の方について書かれたノンフィクション。

まだ全部読んでないので、総括のようなものは言えませんが、

読めば読むほど、障害とは何なのだろう、と自問させられます。

また、社会の見方はかなり冷たいことを、痛いほど実感しています。

印象に残っている言葉を抜き出します。

「今は健常者だって生きていくのが大変な世の中だから、失恋した、親が離婚した、お父さんがリストラされた......いろいろあるさ」(p.47)

うーん......。

 

本の中では、介護ボランティアの方の人生や言葉も描かれています。

ボランティアを通して、障害に対する見方が変わってきた過程がありありと分かり、それを辿りながら、障害を障害としてはなから扱う必要ってあるのかな、と考えていました。

もちろん、生活上、身体的な不便があることを否定している訳ではありませんよ。

そうではなくて、障害者と呼ばれる方と接する際、僕たちはつい、過剰に構え過ぎてしまっているんじゃないか。

全部読み終わったら、またまとめます。

 

音楽

この頃、Metallicaの昔のアルバムを聴き直しています。

3rd「Master of Puppets」、4th「...And Justice For All 」、9th「Death Magnetic」など。

その中でも、4枚目がええ!

Baseが聴こえないことは、一旦置いておきましょう。笑

タイトル曲でもある『...And Justice For All』がお勧めです。くそ長いですが。

 

また、おしゃれなIndie rockも最近聴くようになりました。

丸くなりましたねえ。

特に好きなのは、Vampire WeekendのThis Life

騙されたと思って聴いてみてください。何か、変な魅力があります。

妙に軽くて気怠いギター。爽やかなボーカル。笑

PVも変ですし。

YouTubeで検索してみてくださいね。

 

ひとこと

友だちいなくても全然耐えられますが、友だち欲しいです。笑