ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

学校で話す相手があまりいません、というのも僕がダブっている間に、みんな卒業しちゃったからなんですけれど

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贅沢なお昼休憩。

美味しかった。

今日もサボらず大学へ行ってて良かった。笑

 

 

お昼、お昼

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撮影者は後輩さんです。

研究室のお昼ご飯、今日は皆さんで外でランチに。

といっても、先生が連れていってくれただけです。ありがとうございます。

いつも昼食はサラダチキンのみで済ませているので、助かりました。

 

ランチメニューは魚か、肉か。どちらも1,600円。わー。
僕はお肉にしました。

薄めの高級ビーフシチュー、のようなソースをかけられた柔らかいお肉の上に、みかんかグレープフルーツかはっきりとしない柑橘の身が乗っていました。

毎日僕の作っている単純な料理とは、本当に天と地の差で、この上なく上品な味付けに黙ってパクパク。幸せです。糸島~。

 

今日の晩御飯

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豪華なお昼を紹介した直後、晩御飯を載せるMっぷり。

ジャガイモと玉ねぎとねぎが余っていたので、和風パスタを作りました(論理的におかしいですが)。

飲み物はビールです、嘘です、第三のビールです。

本麒麟。4月に箱買いしたものがそろそろ無くなります。

味付けは醤油とつゆ、黒胡椒。これでもかと言わんばかりに調味料を加えたんですが、意外と味が薄くてびっくり。もっと加えても良かったらしい。けど、美味しかったです。

自分の作ったものを美味しいと言えるのって、何かいいですよね。

......我ながら、ふんわりとした言葉で。笑

 

ニュース

(URLをよく見ると、お分かり頂けると思うんですが、ランキングやらカテゴリ内での順番やらが含まれていますね......リンクが切れてたらごめんなさい。記事の名前でググってみてください)

 

NHK NEWS WEB 『スーパーコンピューター「京」超える後継機 主要部品を公開』

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915921000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_002

CPUメモリユニットの写真が記事に載っていますが......隠されてる?

そのまま公開する訳もないので、隠して当然ですが。

......と、どうでも良い邪推は置いておいて。

 

今ふと思ったんですが、何年も前に完成した京を超えるのって、至極当たり前のことのような。

超えないなら開発する意味がない、という意味で。

揚げ足を取っている訳じゃないですよ。

 

2位じゃ駄目なんですか?」という某国会議員の言葉が今でも付きまとう、京。

2位じゃ駄目なんじゃね? と僕は思います。

駄目というのは、絶対的に計算速度が遅いから駄目、という訳ではなく、

相対的にどこか他の国により速いスパコンがあると、シミュレーションなどの効率では負けますし(時間は有限ですからね~)、プログラムを動かすことを依頼される機会も取られるんじゃないかと。

別に意地を張って世界1位の能力を持っていた訳でもないのに。京さんかわいそう。

 

NHK NEWS WEB特集『楽しいはずの給食が…「完食強要」やめて』

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011911391000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003

小学生、特に低学年だった頃、お昼休みの時間になっても食器を机上に並べたまま、じっと座っていた友だちの姿が、この記事を読んで思い出されました。

きちんと食べないと勿体ない、という先生の言い分も分かるんですが、それにしたってやり過ぎだったんじゃないかな、と思います。

給食を食べるための2, 30分間で完食できなかったものを、お昼休みまで使って食べ切れるとは限りませんし......。

人が違えば、好き嫌いが違うだけでなく、満腹に感じるための量も違います。そういった個人の違いを無視して、残すのはダメ、と言い張り、お昼休みもずーっと机の前に座らせるのは......うーん。

 

残食を勿体ないと思う気持ちも分かるんですが、だからと言って、無理に食べさせる必要もないんじゃないかと。

わがままでご飯を残している訳ではないのに、食べることを強要して変なストレスを与えるのも、ねえ。

残すことはあまり良くないことだと、きっと食べられずにじっと座り続けている本人も感じているはずです。

出来ることなら食べたいんじゃないですかね。

 

つぶやき

イタリア帰り、として見られることが、ちょっとになってきました。

自慢しているわけでも、無理な謙遜をしている訳でもなく、本音を吐露。

というのも、今日のお昼、たまたま音楽の話になった時のお話。

「普段、どんな音楽を聴くの?」という何でもない質問に、「洋楽です」と何でもない答えを返したんですが、それに対して、

さすがイタリア帰り~

と。

ほえ~。

 

洋楽と言っても、僕はアメリカの音楽(ロック、メタル)を最も好んで聴きます。

それも高校生の頃から。

事実、イタリアの音楽はクラシックしか聴きません。

でも、どういう訳か、イタリア帰りだから洋楽を好むようになった、と見られたわけです。

 

「いや、確かに僕はイタリア帰りなんですけれど、イタリアのポップスはあんまり好きじゃありません。普段聴くのはロックとかメタルといった激しい音楽が多くて、それもほとんどアメリカの音楽ばかりです。最近はフォークロック、その中でもFather John MistyとかVampire Weekendを聴いています。まあ、とにかく、イタリアはあんまり関係ないです。」

 

と言い返したら、どういう空気になっていたんだろう。