ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

High As A Kite

Weezerのこと、一体どれだけの人が知っているんだろう。笑

3月1日、weezerのセルフタイトルアルバム、「Weezer」通称ブラックアルバムが発売されました。

Weezerはこれまでにセルフタイトルアルバムをめちゃくちゃ出していて、笑

ブルー、グリーン、レッド、ホワイト、で、今回のブラックかな?

ジャケットの色で通称が決まるという、変わったバンド。

まあWeezerも分かりやすく色を変えてきてるので、「色で区別してや~」という意図は見え見えというか。

まあ分かり易くて良いんですけれど。

 

で、今回のブラック。今日だけでも4回くらいリピートして聴きました。

ひとつ前のアルバムよりは良いというか、ピロピロしていた電子音からバンドっぽい曲が増えたな~、と。ファンとしては有難いです。

 

かなり長い間ファンなんですよ。16歳の頃から聴いてるので、もう9年?

あ、今25歳です。笑 うっす。

 

Weezerについては、色んな思いが混ざり過ぎて、語り切れません。笑

何だこのバンドって思っている一方、何故かずっと聴いちゃう何かがあるような気もします。

昨年末、Weezerを揶揄する動画がアメリカで話題になりましたが、

その動画内で、ある女性が言っていたように、1st、2ndアルバム以外に、これといった名作がないんですよね。笑 こりゃ僕も認めます。

でも、アルバム全体が良くなくたって、どのアルバムも、少なくとも一曲は、とんでもない名曲を持っているんですよ

 

で、今回の名曲がこちら。

Weezer - High As A Kite

PVが......! 最後のサビが圧巻です。画面拡大して観て欲しいくらいです。

曲についても、うん、何かを言おうとすると、めちゃ難しいんですよ。

ふっつーの曲みたいに、特にテンポが変わるわけでもなく、一番、二番、でちょっと変になって、大サビ、みたいな流れは至って普通。

でも......うん、Weezer、このブラックアルバムで吹っ切れたような感じがあります。笑

PVにもあるように、やりたいことをやっているんだぞー、という感じがすごく伝わってきます。

 

ファンだけなんですかね、何かWeezerの哀愁やダサさが全て詰まっているような気がするんですよ、この曲に。

名曲だと思うんですけれど、どうでしょう。笑