ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

BECK'S美味しいなあ

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イタリアビール飲めや、と言われそうですが。ちなみにBECK'Sはドイツビール。

BECK'S、1本1€です。125円くらい? もっと安い店はいくらでもあります。

最寄りの店ではこのお値段。日本だと1.5倍以上しますよね。

 

さて、ちょっと信じられないんですけれど、

シャワーが未だに直っていません!

壊れたの先週の月曜日なんですけれど......うーん、うん。笑

さすがに頭に来たので、毎月5日までに払わなきゃいけない家賃を、敢えてまだ払っていません。

この環境で放置されたまま、期日以内にいつもと同じ額払うのも、ねえ......。

 

外国人が多く住んでいるこのアパートで、こんなずさんな管理をしていると、

イタリアに対してあまり良くない印象を抱いて国に帰る人も多そうですが......。

シャワーが壊れているという連絡はもう済ませているので、もうどうしようもありませんね。

以前も書きましたが、こちらでは冬にあまりシャワーを浴びないらしいので、

「ちょっとくらい壊れてても問題ないやろ」と思っているんでしょう。

あー、くそ!笑

明日も直ってなければ、もう一度メッセージを送ろうかと思っています。

 

海外で暮らすという体験とともに、あまり自由にお金が使えない生活を経験しています。

月々のお金は6万ちょっと。

今気付いたんですけれど、大学にいた頃の方が、バイトや奨学金でお金があったなあ。笑

勿論物価が違うので、日本よりは食費はかからないし、ワインもビールも安いし、日本の6万以上の価値はあるんですが(ちょっと変な表現だけれど)。

まあとにかく、あまり贅沢は出来ません。

 

それでも最近思うのは、

「あぁ、このくらいのお金でも全然問題なく、むしろ楽しく暮らせるんだなあ」

ということ。

仕事が終わって、ふつーにご飯が作れて、シャワー(今はねえけど)の後にビールやワインがちょっと飲めれば、それで自分は満足するんだな、とふむふむ。

お金があるに越したことはないんでしょうけれど、絶対に必要なものというわけでもないんだな、と知ることが出来ました。

就活前に良い価値観が持てたな、ん、しゅう.........かつ...?

 

先日、毎月書くレポートを上司に見せたところ、

「これ、間違ってるよ」とあるところを指されました。

そこには毎月の食費が。食費: 70€(9,000円弱)

「合ってます」

え、ご飯食べてないの?」と心配されました。笑

食べてます食べてます、と答えながら、内心、

ほんとは40€しか使ってないんだよなあ......」と苦笑していました。

 

これだけあれば僕は生活出来るんだという、良い基準ができたと思っています。

病気やケガしたとき、どうすんねん、という心配は置いといて。笑

元気でーす。