ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

もう1月も終わるんですね、早い早い

 

シャワー治った、のかな?笑

玄関を開けるとき、鍵を回す回数がいつもと違ったので、「誰かが来て修理してくれたのかな」とちょっと期待していました。

洗面所に行ってシャワーを見てみると......うーーーーん、何だこれは。笑

ちょっと写真にも撮れないくらい、汚くなっていました。

裂けたチューブは直ってるみたいなんですが、その代わりに差し込まれた白いチューブが剥き出しになっていて、そこに何故か大量の髪の毛がひっついていて...笑

うっと思わず呻きました。どこからこんなに髪の毛が出てきたんだろう、というくらい。

排水溝......に詰まってた......のかな?

分かんないです。

取ってくれるのは有難いけれど、ゴミ箱まで運んで欲しかったですね。笑

まあ何にしても、気味が悪かったのでとりあえず放置しています。

使える......のか? 何の連絡もないので、ちょっと怖いですね。

チューブは剥き出しだし。

こういうことがあると、日本に帰りたくなるんですよね;笑

 

今日の朝はつらかったですね。気温が0度か1度くらいだったんですが、こんな寒い日に限って、バスが来ませんでした。

8時に家を出て、会社に着いたのが9時過ぎでした。前にも書きましたが、徒歩で行っても、1時間で着くんですよね。笑

片手でタブレットを持って、もう片手はポケットの中。外に出してる手が冷えてきたら、手を入れ替えて、再び読み出す......いやあ、寒かった。

会社に着いても、しばらく子どものように人差し指だけでタイピングしていました。

 

便利さやサービスの質で言ったら、日本は間違いなくトップクラスの国だと思います。

そういう面で日本は良い国、とは言えるんですけれど、

便利だからといって、ストレスなく生きていける訳でもなく、また誰もが不満なく生活を送っている訳でもないことは確かです。

最近、僕がよく考えるのはこのことです。

また今度詳しく載せますが、レポートを書くにあたり、日本とイタリアの労働時間を比べたり、有給の問題を読んでみたり、色々しているうちによく分からなくなってきました。

 

イタリアのバスとか電車などの公共の乗り物は、時間を守る方が珍しいというくらい酷いです。バス停で停まらないことも多々ありますし(そういえば昨日も隣のバス停まで連れていかれたなあ)。

日本は逆に、たった数分遅れただけでも、駅や停留所に停まる度に、運転手さんが謝罪の言葉をのたまいますね。

もう謝らんでよかよ、逆にうるさかよ、と思わなくもないんですが。笑

こうしたギャップというか、国家間の違いに対して、ある方が、

「日本のサービスがすごいのは、その分働いているから。

ヨーロッパが日本と比べてあんまりちゃんとしていないのは、日本ほど働いていないから」

という言葉を聞いて、確かにそうかも、と思いました。

時間通りぴったりくる日本の電車やバスは、恐らくちゃんと指導や研修を受けた運転手さんに支えられているからで、決して楽にやれるものではありません。

「もうちょっと楽に生きようよ、そんな真面目にならなくても」と気を緩めれば、イタリアと同じように、サービスもちょっとずつ緩んでくると思います。

 

「結局、トレードオフなんだよ」とその方は仰っていました。

サービスの質はこの上ないけれど、その分ちょっと多めに働かなきゃいけない国。

あんまり仕事でストレスは感じないけれど、あんまりサービスは良くない国。

どちらが良いと断言するのは、とても難しいですね。まあどっちもどっちかな、と思います。

バスの遅れも当たり前になれば、あんまりストレスを感じなくなるので、慣れが大事なんかね、とも思ったり。

 

ババっと書いたので、月並みな内容になってしまい、申し訳ありません。

とにかく寒いです。笑