ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

1月23日

 

衝撃の事実

この頃、スパルタさんが頻繁に僕を家まで送ってくれる。

uno-fktr.hatenablog.com

スパルタさんについては、こちらの記事をお読みください。

週に2~3回は車に乗せてくれて、バスを待つこともなく、快適にさっさと家に帰れる。

だから自然と、というか、会話の量もかなり増えてきた。

今日は「日本に帰るまであと二か月しかない~」という僕の言葉から始まって、

帰ったら何をするかとか、大学は卒業するのかとか、ちょっと真面目な話になった。

就活のことを話すと、「将来何がしたいの?」と訊かれた。

知らん。笑

冗談半分で「エノテカ(イタリア語でワイン屋さん)で働きたいな~」と言ったら、

スパルタさんがまさかの事実を打ち明ける。

うちのお父さんとお母さん、ワイン作ってたよ

うぉぉぉぉぉ、と車内の中で一気にテンションが上がった。

僕は嬉しくて仕方がなかったが、スパルタさんにとっては好ましい思い出ではないようで、「ワイン造りって大変なんだからね!」とぷんぷんし始めた。

冬は~~を切らなきゃいけないし(知らない単語だった、枝かな?)、ブドウを摘むときは手は真っ黒になるし、両親には臭いを確認しろと言われて遊びに行けなかったし......。しばらく彼女の愚痴が続いた。

ただ僕にとってはとても新鮮で、その愚痴を聞くのが楽しかった。

愚痴が終わると、僕に向かって

「でもあなたはエノテカになりたいのね、一生懸命誰かが作ったものを味見するだけなのね」

と何だか変なことを言われた。 作れるものなら僕だって作りたい。笑

羨ましい限り。就活何もしてないな~ははは。

 

KaggleのTitanic

Kaggleを始めた。

Kaggleとは簡単に言うと、機械学習のコンペみたいなもので(他にも情報交換の場を提供していたり、学習するためのノートがあったり、めちゃくちゃ充実している)、

与えられた訓練データから、テストデータの結果をどれだけ正確に予想できるか、をみんなで競う。

分かりにくっ。

具体例を言うと、まあめちゃくちゃ有名なものは、タイタニックのデータセット

タイタニックに載っていた方の名前や性別、年齢、等級、チケットの値段が与えられ、その情報を基に、あの事故を乗り切ったか否かを予想していく。

年齢がところどころ空白になっていたり、一見意味のなさそうなデータも学習に加えれば精度が上がったりと、案外奥が深い。

正答率は79%までいったが、これ以上の値を出すには、テストデータも使って学習したり、細かい情報の操作が必要だったりするみたいなので、とりあえずここで止めておいた(といっても、一日くらい必死に粘っていた)。初めての割にはそこそこ良い?

昨日更新がなかったのは、このTitanicのせいです。笑

このスコアで上位20%以内に入っていた気がする。

この辺りからは、少しでも精度が上がると順位も一気に上がる、と思う。また暇があれば手出そ~。