ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

1月18日

 

生活の変化

年を越してから、酒量が明らかに減った。

今までの僕にとり「ワインは1日2/3本」というタイトルは大嘘で、

ブログを開く度、「実際もっと飲んでるけどなあ......」と後ろめたさが常につきまとった。

しかし今年は、1日3杯飲めば多い方で、色んなことをしているうちに、気付くと日付が変わりそうになっている。

何かやることを自分に課せば、酒量のコントロールが効くのかもしれないな、と思った。

酒を飲むと眠りが浅くなる、とよく耳にする。

睡眠は大切にしようと心掛けている一方、酒飲みでもある僕は、この情報がずっと気になっていた。

が、酒量の減った今、そんな心配は消え去った。

これでぐっすり安眠、と思いきや、

 

夜中に目が覚める

夜中にめちゃくちゃ目が覚めるようになった。

ストレスは感じていないはずだけれど(気付いていないだけ?)、とにかく目が覚めてしまう。

今朝も多分に漏れず、朝3時半ごろに起きた。

眠気はなく、むしろ良い目覚めで、さあ1日が始まったと言わんばかりに、ベッド脇に置いた袋からビスケットを取り出して、むしゃむしゃと食べていた。

てっきり朝6時頃かと思って時計を見ると、早朝とも呼べない時間でかなり驚いた。

ビスケットを2枚さっさと食い、すぐに身体を再び横たえた。

何で起きてしまうんだろう、とじっくり考えようとしたが、そんな暇もなく、眠りに落ちた。

 

ビスケット2枚分の頭

その後はいつも通り。6時に目を覚まし(正確に言うと5時半だけれど)、いつも通り会社に向かったが、お腹がすいて仕方がなかった。

何でだろうと考えてみた。

どうやら3時半のビスケットで、既に朝食を済ませた気になっていて、6時に目覚めてからは何も口にしていないらしかった。

そりゃあ腹も減るわ、とちょっと呆れた。

どうしようもないので、そのまま会社に入って、ビスケット2枚分の頭で午前中を乗り切った。

 

それにしても、どうして夜中に目が覚めるんだろう。夢は毎晩必ずと言っていいほど見るが、それも決して悪夢ではなく、当たり障りのないものばかりだ。

ぐっすり寝たいものである。

まあ眠れないことを気に病んでも、眠れないことに対するイライラに、さらに別のイライラを積み上げるだけなので、あんまり考えないようにしている。

ちなみにこの記事を書き終えようとしているこの時点で、今日はまだ一杯しかワインを飲んでいない。ブログタイトル詐欺じゃ~。