ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

1月16日

 

バス大遅延

久々にバスが大遅延した。

会社を出て、すぐ目の前のバス停で50分以上待ち続けた。

Google Mapsに示されるバスは、やってくることなく消えていった。

こういうことに、いちいちイライラしていてはついていけない。

本を読む時間が増えた、ラッキー程度に考えて、何とか乗り切った。

けど、どうやったら、50分も遅れるんだろう。

乗客でパンパンになったバスがやってくるのを想像していたが、意外とスカスカで、どういう訳か席にも座れた。

 

ワインを買う

今日はワインを買うと決めていたので、バスを降りて、そのままいつものお店へ。

いつものように2L4€という破格のワイン1本と、こちらも破格の2.5€のMontepulciano D'Abruzzoを1本持って、レジに向かう。

財布からお金を出そうとしていた僕に、スパイダーマンのヒロイン(僕が小学生の頃に公開された、古い方の)に似た綺麗な店員さんが、

「あの、こちらの2Lの瓶はちゃんと返してくださいね」

と言った。

「ええ、もちろん」

と答えながら、いつも返してるけどなあ、と首をかしげた。

恐らく、この巨大で重たい瓶を買っては中身をがばがばと飲み干しても、なかなか返さない人がいるのだろう。

しかし、瓶に名前や番号があるわけではないから、誰が返していないのか分からない。

そこで、いつも買う人に目をつけて、こうして声をかけているんだろう。

大変だなあ、と思いながら、巨大な瓶を抱えて帰路についた。

僕が一番疑われてたら嫌だなあ。

 

本を買う

FACTFULLNESSという本を買った。

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

  • 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 Amazonで表紙を見かける度、「自己啓発かなあ」と敬遠してきたが、たまたま以下の記事を読んで、自己啓発じゃないと分かった。これは買わないと、と早速購入。

gendai.ismedia.jp

ビル・ゲイツ大絶賛の、という見出しがちょっと嫌だけれど)

まだ20%しか読んでいないため、全体については語れないが、良い本だなあ、と既に思っている。

(TEDで似た講演を観た気がするけれど、この方の講演だったのかな?)

世界が悪くなっていると思っている方、貧困は拡大する一方だと思っている方、先進国はぶっちぎりで裕福だと思っている方。

試しに上に貼った記事を読んでみてください。で、本も買ってみてください。笑