ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

Pure Comedy

ちゃんとしたものを書いていたんですが、ある事情があって、一時間強パソコンを閉じる羽目に。笑

もう夜の10時20分です。これからシャワーに勉強、スライドの見直し......目白押し。

目はじんじんとしている、恐らく赤い。

 

何があったか、詳しく書く元気もない。笑

(せっかくちゃんと帰れたのに、家で疲れが溜まるなんて......!)

 

けれど、一時間にも渡る拘束の間、いろんなことを考えていました。

そして頭の中で流れていたのは、この曲。

一年も前から、聴いていますが、未だに歌詞をじっくりと読み直します。

Father John Misty - Pure Comedy

 

サビの入りがたまりません。

何か、この曲を聴いていると、全てがComedy、ただの冗談のように思えてくるんです。

真面目腐って働くのも、ぺこぺこするのも、傍から見れば下らないことで怒り心頭に発するのも。

全てが、本当は必要のないもので、ただのお遊びのような気がしてきます。

 

最近、淡々とした日々を過ごしていますので、特にその思いが強くなってきました。

 

そして、今日もまた、ホームステイ先のお父さんが困っている姿を見ながら、

「ああ、どうしてこんな下らないことに僕たちは怒ったり泣いたりするんだろう!」

と。笑

まさにComedyです。歌詞の真意とは恐らく違うんですが、いいんですよ、まあ。

聴いてみると、何だか全てを俯瞰しながら笑っているような心地になれますよ。

 

最後のサビがたまりません。

名曲であることは間違いないので、是非聴いてみてください。

 

ともかく。笑 お父さんの姿を見つめながら、

「家族ってこんな大変なんや......僕は父親なんて役割をいつかちゃんと担えるんやろか」

と頭を抱えるような思いでいっぱいになりました。きびいきびい。