ワインは1日2 / 3本

勉強を人一倍頑張っている(と自負している)イタリア帰りの理系大学院生が、日々の勉強・読書・お酒について綴っています

スペシャリスト寄りのジェネラリストになりたひ

カレーピラフ 余ったじゃがいもを添えて。笑 暑い夕暮れには白ワインが一番。安くても、いい。

賢い人は夜型が多いらしいんですが、夜更かししている今の僕が賢いというわけでは決してありません

昨日買い忘れた塩を買うついでに、ほろ酔いの「カシスとオレンジ」を何となく購入。 たまに無性に飲みたくなるんですよね。 ほろ酔い半分でガチ酔いしていた友だちが懐かしい。

勉強に追われ、ブログ更新できないな~と思っていましたが

お久しぶりです。りゅうです。 一か月ほど放置していました。更新したいなー、とはずっと思っていたんですが......。

【読書感想文】お国柄を知ることは日本を知ること! 雨宮紫苑さん著 「日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち」(新潮新書)

本日より、読んだ本の感想を皆さんと共有したいと思います! 新書や小説といった、比較的手に取りやすい本を中心に書いていきたいな、と考えています。 もしご興味が沸いたら、Amazonでポチるなり図書館で借りるなりして、是非読んでみてください。 記念すべ…

メタル脳、読みました

メタル脳、読みました。

1月16日

バス大遅延 ワインを買う 本を買う バス大遅延 久々にバスが大遅延した。 会社を出て、すぐ目の前のバス停で50分以上待ち続けた。 Google Mapsに示されるバスは、やってくることなく消えていった。 こういうことに、いちいちイライラしていてはついていけな…

バランスを取りながら

パソコンと何時間も向かい合って、今日もやっとのことでオフィスを出ました。 仕事に新鮮さを感じることもめっきりなくなって、最近はプログラミングをしながら、頭ではぼんやりと様々なことを考えています。

な~に偉そうなこと言っとるんじゃ、という自覚と闘いながら小説について

自覚はあるんです。 前日に書いた記事を次の日に読み返すと、 「なあああにを偉そうに」 と両手で顔を覆いながら、一人でうわああああああと叫んでいます。 第三弾です。

ベストセラーは要注意?

(画像のサイズを小さくすることを学びました。笑) 小説への愛と偏見を語るシリーズ、第二弾です。

あなたの本の選び方

前回の投稿が奇妙なものになってしまったので、笑 今回はちょっと真面目に本について。 この記事が、本探しのお役に立てれば......。

人びとの一生① [女の一生 モーパッサン 訳・永田千奈]

女の一生 (光文社古典新訳文庫) 作者: モーパッサン 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 今日はちょっと妙な心地でいます。 モーパッサンの「女の一生」を読み終えました。結構長い小説だと思うんで…

だるい朝とモーパッサン [脂肪の塊/ロンドリ姉妹 モーパッサン傑作選]

あまり口に出して言うのは好きじゃありませんが、今日はだるかったですね~。 体調が悪いとか、風邪引いたとか、そういったわけではないんですが、会社に着いたとき、ものすごくだるかったです。 まあ原因は明らかなんですけれど、

文体と物語の関係

最近、専ら光文社古典新訳文庫の小説を読んでいる。 Kindle Unlimitedで読める小説で、満足に揃っているのはこの文庫くらいだからだ。 初めは正直、気が進まなかった。 光文社古典新訳文庫で出ていたニーチェの「ツァラトゥストラ」を数年前に買ったが、哲学…