真面目に生きるのも楽しいよ

イタリア帰りの理系大学院生が、真面目でいることを自己肯定するために、勉強・大学の研究室・英語などなどについて綴ります

【本・感想】新訂版 貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ / 正林真之さん著【天才は必ずしも稼げるわけじゃない!?】

こんにちは。りゅうです。 先日はこちらの本を読みました。 新訂版 貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ 作者:正林真之 出版社/メーカー: サンライズパブリッシング株式会社 発売日: 2019/08/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) インパクトの強いタイトル…

【本・感想】不確実性超入門 / 田渕直也さん著【株と心のバイアスについて】

こんにちは。りゅうです。 先日、こちらの本を読みました。 最強の教養 不確実性超入門 作者: 田渕直也 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2016/04/14 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 株価などランダムなものに対…

【本・感想】AI vs. 教科書が読めない子どもたち / 新井紀子さん著【衝撃的な後編に思わず......】その②

こんにちは。りゅうです。 さて、先日ご紹介した 【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/02/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (32件) を見る の後半につい…

【本・感想】心。 人生を意のままにする力 / 稲盛和夫さん著【科学的ではないけれど】

こんにちは。りゅうです。 今回はこの本を読んでみました。 心。 作者: 稲盛和夫 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2019/06/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 大学の図書館の新刊コーナーに並んでいて、本屋さんで見かける機会も多か…

【本・感想】AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体 / 栗原聡さん著【人工知能は知能を持ち得る?】

こんばんは。りゅうです。寒くなってきましたね。 先日読んだ本について書こうと思います。 AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体 (朝日新書) 作者: 栗原聡 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2019/09/13 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る

【本・感想】AI vs. 教科書が読めない子どもたち / 新井紀子さん著【衝撃的な後編に思わず......】その①

こんにちは。りゅうです。 先日、タイトルの本を読み、内容に大きな衝撃を受けたので、本記事を通して紹介したいと思います。 (関係ない話ですが、昔あんなに好きだった小説を最近めっきり読まなくなってしまいました......何となく寂しい)

【本・感想】独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで / コーリー・アルソフさん著【Pythonを使いたい方・プログラマとして成長したい方にピッタリ!】

こんにちは。りゅうです。 最近、本をちゃんと読む生活を取り戻したので......笑 今回ご紹介する本は 「独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」 コーリー・アルソフさん著 清水川貴之さん 新木雅也さん訳(日経BP社) です。 独学プログラ…

【本・感想】AIの教科書 / 伊本貴士さん著【網羅的にAIの知識が学べる】

こんばんは。りゅうです。 今日は、AIの教科書というG検定で大変お世話になった本をご紹介したいと思います。 ビジネスの構築から最新技術までを網羅 AIの教科書 作者: 伊本貴士 出版社/メーカー: 日経BP 発売日: 2019/06/06 メディア: 単行本 この商品を含…

メタル脳、読みました

メタル脳、読みました。

な~に偉そうなこと言っとるんじゃ、という自覚と闘いながら小説について

自覚はあるんです。 前日に書いた記事を次の日に読み返すと、 「なあああにを偉そうに」 と両手で顔を覆いながら、一人でうわああああああと叫んでいます。 第三弾です。

ベストセラーは要注意?

(画像のサイズを小さくすることを学びました。笑) 小説への愛と偏見を語るシリーズ、第二弾です。

あなたの本の選び方

前回の投稿が奇妙なものになってしまったので、笑 今回はちょっと真面目に本について。 この記事が、本探しのお役に立てれば......。

だるい朝とモーパッサン [脂肪の塊/ロンドリ姉妹 モーパッサン傑作選]

あまり口に出して言うのは好きじゃありませんが、今日はだるかったですね~。 体調が悪いとか、風邪引いたとか、そういったわけではないんですが、会社に着いたとき、ものすごくだるかったです。 まあ原因は明らかなんですけれど、